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【2018年1月更新】仮想通貨ネム(NEM)の特徴や買い方・将来性について

投稿日:2017年12月12日 更新日:

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NEM(ネム)は2017年12月12日現在、時価総額世界9位の仮想通貨です。
XEMは通貨の単位で「1XEM=50円」あたりの値をつけています。

Cryptocurrency Market Capitalizations CoinMarketCap

・NEM チャート
NEM 相場チャート (XEM/JPY) | CoinGecko

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NEMの特徴

□公式サイト
NEM – Distributed Ledger Technology (Blockchain)

□Twitterアカウント

NEM(@NEMofficial)さん | Twitter

NEMは2015年3月31日から開始。
P2Pによる非中央集権化体制です。

ブロック生成間隔が約1分。ビットコインのブロック生成時間がおよそ10分なので
かなりNEMの方が早いです。そのため送金が早くかつセキュリティも万全です。

NEMの発行枚数

総発行量は8,999,999,999XEM
約90億枚です。

NEMのメリット・デメリット

NEMのメリットとしては日本円で2桁なので、2017年で大きく値上がりを見せている仮想通貨としては比較的「買いやすい」ということでしょう。
価格は2017年12月12日現在50円前後です。

NEMのデメリットとしてはマイニングなし。変わりにハーベスティングというシステムがありますが、
ハーベスティングをするための条件「10,000XEM(50万円)を保有していること」のハードルが高いためそれなりの初期投資が必要です。

NEMの将来性や使い道

2017年1月は0.5円程度だったものが12月で50円まで値上がりしました。
現在右肩上がりですので、長期ホールド用として期待できそうです。

nem bar

nem bar official site
日本円、ビットコイン、NEMで支払いができるバーが渋谷にオープンしています。
NEMが通貨として支払いができる現場を見られる貴重な場所です。

WeChatにNEMが提携?される情報で30円の壁を超える

中国のLINEのようなチャットSNSアプリであるWeChatにNEMが提携されるというニュースがありましたが、
提携ではなくサードパーティによるNEM送金ができるアプリが使えるようになるとのこと。

WeChatについて

中国では規制によってfacebook,Twitter,WhatsApp、LINEが使用できず、WeChatが中国市場を独占しています。

アクティブユーザーは9億人と中国の人口の多さが伺える数値です。
WeChatの機能はほぼLINE同等で、「紅包」という友人にお年玉を送る機能がついています。

中国ではモバイル決済が日常的に利用されており、決済や送金する際にAlipay(アリペイ),Wechat Payが市場規模9割りを占めています。
中国の通貨「元」は信頼性が低い実情もあり,現金を持ち歩かずにモバイル決済が利用されています。

タクシー支払い、飲食店、公共料金の支払いから買い物までAlipayやWechat Payが使われています。

個人間の送金ではWeChatを通じてWechat payが使われます。

【中国】2016年AlipayとWechat payの取引額は約320兆円 | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」

このニュースで20円台をウロウロしていたNEMが一気に50円近くまで高騰しました。

NEMアドレスとWeChat IDを紐付けして簡単に個人間送金ができるということなので
利用者が増えれば一気に価格高騰も期待できるかもしれません。

overstock.comでの支払い

overstock.comはアメリカの大手ECサイトです。
overstockの支払いでNEMが利用できるようになりました。
今回のNEM50円超えを支えているのはこの出来事かもしれません。

NEMの今後・将来性

・2018年1月韓国取引所CoinlinkにNEMが上場予定です。
・送金時間が短くなるアップデート「カタパルト」が実装予定

中国大手仮想通貨取引所「Huobi」で2018年1月16日からNEMの取扱いがスタートします。
Inside NEMのアカウントに表示されている女性はNEMの広報によく出てくる人です。

NEMを取り扱っている仮想通貨取引所

NEMを買いたい場合、日本の仮想通貨取引所では
2018年1月17日現在「Zaif」「coincheck」「DMM Bitcoin」で取り扱いがされています。

仮想通貨取引所 NEM取扱
bitFlyer ×
coincheck
Zaif
DMM Bitcoin
GMOコイン ×
Bitbank ×
BitPoint ×

Zaif、coincheckともに口座の作成は無料できます。
取引ができるようになるまでの本人確認に「数日〜一週間」時間がかかります。
値動きの激しい仮想通貨の安く買えるチャンスを逃さないように
口座開設はできるだけ早い期間におこなっておくことをオススメしています。

Zaif(ザイフ)

購入手数料の安さとNEMの口座積立ができる点がZaifの強みです。
NEMを長期間に渡って買い続けていきたいのであればZaifの口座積立を使って増やしていくとリスクが低くオススメです。

coincheck(コインチェック)

コインチェックは手数料が高めなのですが、その分サーバーが落ちにくくより安全に取引が可能であるのが利点です。

ZaifでのNEMを積み立てていく

Zaifでは「Zaifコイン積立」という毎月指定した金額の仮想通貨を購入していく積立サービスを行っています。
ドルコスト平均法での投資となるので、買うタイミングがわからない場合でも資産として増やしていくことができます。

NEMは日本円でまだ2桁の価格ですので少しづつ買っていく分には買いやすく値上がりも期待できる銘柄です。

ZaifでのNEMの注文方法

Zaifにログインしたら「メニュー > 取引」を選択します。

最初に「Xemを買う」のタブを選択し、次に「指値」か「成行」のどちらかを指定します。

指値注文は値段を指定して注文すること
成行注文は値段を指定せずに今の取引額で注文されます。
リミット売りは購入後自動で売り注文をしてくれる機能です。

買いたい価格を入力もしくは「売買注文」の欄の「気配値」をクリックすると値段が入ります。

Zaifでは「買いたい量の使用残高」を選択すると残りの日本円から残高に合わせて購入できるだけの数が入ります。
指値注文の場合には購入価格を入れてから「使用残高」が選べます。

Xem

買いたい値段、数量を入力すると「確定代金」に支払う金額が自動で入力されます。
 この金額でよかったら「買い注文」を押します。

売り注文の場合は「Xemを売る」のタブを選択して
後は買う時と同様の操作を行います。

 

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