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maneo(マネオ)の評判はなぜ高い?ソーシャルレンディングで資産運用しよう

投稿日:2018年5月21日 更新日:

Maneoこんにちは。サイト管理人の@chalifetokyoです。

ソーシャルレンディングはご存知でしょうか?
『ソーシャルレンディングは、お金の貸したい人、お金を借りたい人をつなげるマッチングサービス』
少額で投資でき、運用期間短期(数ヶ月から数年)なミドルリスク・ミドルリターンな金融商品です。

この記事では、ソーシャルレンディングの最大手「maneo」についての評判の良さについて記載していきます。

maneoとは

maneoはソーシャルレンディングを行う企業です。

□maneoのソーシャルレンディングの仕組み

借りる側は低い金利で借りられる

お金を貸す仕事といえば「銀行」や「消費者金融」が思い浮かびます。

お金を借りる時には必ず「金利」が発生します。

「銀行」や「消費者金融」で借りるときには
銀行だと「金利5〜13%」で借りられますがとても厳しい審査が付きます。
消費者金だと18%前後と高額で返済が大変になります。

ソーシャルレンディングは「金利5〜8%」の範囲で低く調整されていて審査は口座開設時のみ。
口座開設の診査は本人書類提出や年収・投資経験有無など株やFX・仮想通貨の口座開設とほぼ変わりません。

株・FX・仮想通貨のように価格を気にしなくて良い

株・FX・仮想通貨は価格が毎日上下するので値段が気になります。
時間が合ったらチャートを見続けてしまうこともあります。

ソーシャルレンディングでは案件がきまったら、返済してくださいね!と待ち続けるだけなので、
毎日の値動きに一喜一憂しなくて済みます。

お金を貸す側はミドルリスク・ミドルリターン

一方でお金を貸す側は運用利回りが4〜8%とそれなりの利回りが得られます。

maneoの評判が良い理由

maneoはソーシャルレンディング業者のトップランナー。
2008年よりサービス開始し、運営10年でユーザー数75,000人突破! 累計運用資産約1264億突破しました。

ソーシャルレンディング市場の50%以上のシェアをmaneoが持っています。

Maneoでは運営当初、個人と個人の貸し借りをする「個人向け案件」が主体でしたが、貸し倒れが多くなってしまい、
法人向けの担保付きローンへ主商品を変えてから売上が安定し、上昇が続いています。

2018年現在では「個人と法人」の貸し借りをつなげるソーシャルレンディングになっています。

ソーシャルレンディングmaneo(マネオ)の詳細はこちら[公式サイト]

maneo(マネオ)の運営状況好調

未上場企業ですが、2018年に3月期決算書を開示。

前年に比べて「売上高1.5倍、当期純利益2倍」

□連結損益計算書(maneo)
Maneo
https://www.maneo.jp/common2/pdf/ir/2018_maneo_market_consolidated.pdf?201805152000

Maneoはソーシャルレンディング企業でのIPOを行うとも言われています。

運用利回り年 5.0~8.0%

「運用利回り年 5.0~8.0%」が高いと考えるか、低いと考えるかは色々な投資経験がないと実感が湧きにくいところです。
銀行定期預金は高くても「0.25%」
この金利を考えると魅力的な数値です。

代表的な投資である不動産投資を始めようとした場合、運用利回り年7.0前後ですが
不動産を買うための初期投資費用を沢山用意しないといけないこと、購入する不動産を調べに行かないと行けないなど
ハードルが高い

ソーシャルレンディングは少額から初められます。
maneoの場合には2,3,4万円ぐらいからが最低投資可能額になっています。

meneo公式サイトの投資収益シミュレーションでは100万円、500万円の場合がシュミレーションとしてあがっています。

Maeo

利息の分配金が毎月入る

maenoでは利息分が毎月入ります。
毎月利息分が入ってくるとそれだけで嬉しいですよね。

投資収益シミュレーションで収益がわかりやすい

maneoでは投資が苦手な人向けの投資収益シミュレーションがあり
いくら投資したら運用期間後にどれくらい収益があるのか?が一目でわかるようになっています。

下は「3万円」で案件に参加した場合に得られるリターンのシュミレーション
税引き後の収益が出ている点が嬉しいところです。

銀行定期は比較として表示されています。

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投資なので悪い評判もあり

Maneo誕生以降、新規に参入したソーシャルレンディング業者では
Maneoよりも運用利回りを8〜10%と高く設定しているところがあります。

ただmaneoの運用利回りが低いわけではなく、他社が高く設定したため
Maneoの利回りが低く見ている現状もあります。

運用利回りを6〜10%としたソーシャルレンディング業者「ラッキーバンク」は2018年2月20日 に行政処分を受けて
利回りが高い業者の評判が疑われている面もあります。

過去に返済遅延あり

2017年3月にmaneoで返済遅延が3件発生しました。
2017/11にはこの3件の未回収分の元金・利息が全額回収されています。

現実としてmaneoでは返済遅延案件が起こりましたが、全体数の案件から見ると返済遅延率は0.1%未満であり、
他のソーシャルレンディング業者よりも信頼性は高いです。

ソーシャルレンディングは返済遅延や貸し倒れのリスクがありますので業者を選ぶときは情報収集が必要です。

maneoの評判まとめ

  • maneo運営実績が10年と長く、売上高も伸び始めている
  • 少額(2〜4万円)から投資できる
  • ソーシャルレンディング市場シェア50%以上
  • 運用利回り年 5.0~8.0%
  • 返済遅延は起きたが、発生件数はきわめて少ない

ソーシャルレンディング業界大手で市場シェアが大きい、返済遅延の確率の低さ、maneo自体の業績の良さが良い評判につながっていると思います。

ソーシャルレンディングmaneo(マネオ)の詳細はこちら[公式サイト]

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