個人的なアウトプット用ブログ

チャラい人生

リップル 仮想通貨

仮想通貨リップル(XRP)の特徴や買い方について

スポンサードリンク

更新日:

スポンサードリンク

-リップル, 仮想通貨
-

リップルは仮想通貨時価総額ランキング4位の通貨です。(2017年11月18日現在)
Cryptocurrency Market Capitalizations | CoinMarketCap

Cryptocurrency Market Capitalizations CoinMarketCap

リップルはリップル社の送金システムのことをさし、このシステム内で使用できる仮想通貨が「XRP」です。

□リップル社HP
Ripple - One Frictionless Experience To Send Money Globally | Ripple

□リップル社Twitter
Ripple(@Ripple)さん | Twitter

仮想通貨情報をリアルタイムで追うにはTwitterは必須です。各仮想通貨開発元のアカウントはフォローしておき情報を手に入れられるようにしておきましょう。

Ripple One Frictionless Experience To Send Money Globally Ripple

リップルの送金時間は最短4秒

XRPはビットコインの決済時間、送金時間、セキュリティを上回ります。
個人でも送金ができ、送金速度が早いのが特徴。

ビットコインの決済時間が最短10分、リップルは最短4秒とされています。
送金処理の高速性で、国際送金を便利にする仮想通貨といったところでしょうか。

リップルの公式サイトによると従来の方式だと3〜5日かかっていたものが
ビットコインで処理すると1時間、イーサリアムで処理すると2分。

仮想通貨に変えると、かなり早くなるのに加えその中でもリップルは際立って高速です。

引用:https://ripple.com/xrp/

Googleが出資していることで知られています。
またSBIホールディングスや三井住友銀行と、ゆうちょ銀行などもXRPに対して期待感を持っています。

SBIの連合体にメガバンクが集結~仮想通貨「リップル(XRP)」に高まる期待 | 仮想通貨 – AppTimes

2017年10月12日にメキシコの金融機関Cuallix社がリップルのXRPを経由して「米国—メキシコ」間の国際送金を成功したニュースが話題になりました。
これからの実用性にむけて注目されています。

リップルのデメリット

ビットコインとは異なり、リップルは通貨発行・管理をリップル社が行っている中央集権をとっています。

ビットコインの総発行数が2,100万BTCであるのに対し、リップルの総発行数は1,000億XRP。
XRPは新規発行はされず減るのみ。
そのためリップルはマイニングができません。
マイニングをしたい人にはデメリットですね。

World Community GridでのXRPの配布はされていましたが現在は配布終了しています。
リップルを手に入れるには取引所購入するのみとなっています。

他のアルトコインに比べて値動きがあまりないというのも、ガンガン取引したい人にはデメリットかもしれません。
他のアルトコインが値上がりしているのを横目に値段の動きがないので短期間で資産額を増やしたい人には今のところ向いていません。

リップル(XRP)の最近のチャート

一時期50円までの急騰から20円台へ
30円台をつけた日があります。

XRP JPY coincheck tradeview

[1]
Rippleの公式ツイッターアカウントでカウントダウンが始まり期待感で高騰を見せました。
発表された内容はSWELL(スウェル)を行うという中身でした。
SWELLはリップルの国際会議で、今後の方針をアナウンスする重要なイベントです。

[2]
Ripple社のカンファレンスSWELLが10月16日に行われました。
このSWELL前に30円超えをつけています。

[3]
2017年11月16日、世界シェア4位のクレジットカード会社アメックス(アメリカン・エキスプレス)が国際支払いにリップルを採用するという報道を受けて
リップルの価格が急上昇 XRP/JPYは一時30円を超える価格を付けました。
一日立って値は25〜26円台まで戻っています。

American Express Opens First Blockchain Corridor With Ripple Tech - CoinDesk

リップル(XRP)を取り扱っている仮想通貨取引所

Coincheck(コインチェック)

coincheckはいろいろな仮想通貨が買える仮想通貨取引所です。
取り扱っている仮想通貨の種類が多いのが特徴。
仮想通貨の価格をスマホのアプリで確認できる他、Coincheckでんき、買った仮想通貨を貸出して利息を受け取れる貸仮想通貨サービスなどユニークな取り組みをしています。

Coincheckでは出川哲朗さんを起用したTVCMを打ち始めたのでテレビを見ている人には聞き馴染みのある名前かもしれません。
ユーザーインターフェイスがわかりやすいものになっているので、これからライトコインを買おうとしている人にはサイトが使いやすくわかりやすい。

coincheckは手数料が高めなのですが、その分サーバーが落ちにくくより安全に取引が可能であるのが利点です。


coincheckの口座作成はこちらから

GMOコイン

GMOインターネット(東証一部上場)グループが運営するのがGMOコインです。
GMOコインは取引所ではなく「販売所」
提示されている購入と売却金額差が少ないので、少ない手数料でリップルを購入できます。


GMOコインの口座開設はこちらから

bitbank.cc

bitbank.ccはcoincheckにつづいてリップルが購入できる取引所です。
リップルの出来高ランキングキャンペーンがおこなわれています。

BINANCE(バイナンス)

リップルの手数料の安さでは「日本語対応している海外取引所のBinance」が人気です。

Binanceは「ビットコインハードフォークで新規通貨がもらえること」で知名度を上げています。
リップルの取引をしない場合でも口座開設をしておくことはメリットがありますよ。
BINANCE(バイナンス)の口座開設方法とメリット

Coincheckでのリップルの購入方法

Coincheckのアカウントを作ったら「Ripple」のアイコンを押します。
ビットコイン取引所 3分で口座開設 Coincheck コインチェック

「コインを買う」画面が表示されるので買いたい枚数を入力後、「購入する」のボタンを押します。
数量には手持ちのJPYから最大購入できる枚数が自動入力されます。
Coincheck

購入の値段はリアルタイムで変わるのでチャートを見ながら買値を気にしておきます。
リップルのチャートは「取引所のメニュー > トレードビュー」を押して 「coincheck XRP/JPY」を押すとチャートが表示されます。

Xrp

取引所での管理が不安なときはリップルウォレットを作成します

リップルにかぎらず仮想通貨取引所はあくまで取引所で一時保管をする場所です。
もしも何かしらの要因で取引所が閉鎖してしまったり、取引所がアタックをうけて手持ちの通貨が外で出てしまったするリスクはゼロではありません。
この点は取引所を利用する際にはありないことではないと頭の隅においておくことが大切です。

管理を手元で行いたいときは長期保存をする場合にはリップルウォレットを作成します。
ウォレットはお財布のことですね。

仮想通貨にはそれぞれ専用のお財布がありオンラインでのアプリケーションソフトとして管理するタイプと
オフラインで保管できるハードウェアウォレットがあります。

スポンサードリンク

Copyright© チャラい人生 , 2017 AllRights Reserved.