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【WordPress】ログインしているかどうかチェックするphpの書き方

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更新日:

WordPress Blog Tool Publishing Platform and CMS

このブログはWordPressを使っている。

WordPressではログインしているユーザーのみに表示させたいものがあった場合などに使える関数がある。
この場合のテンプレート関数の書き方。

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■設定環境
WordPressバージョン 4.2.2

is_user_logged_in()を使用する方法とget_currentuserinfo()を使う方法がある。

ログインしているユーザーのみ表示させたりしなかったりすることができるので
会員制コンテンツでのWordPressの使用などが考えられる。

個人ブログでは自身でのアクセス時に広告の表示をさせたくない場合などに利用できるだろう。
アクセス数がそこまでない個人ブログなどの場合には表示回数がクリック単価へ影響してしまうのでログイン時非表示にしておくのは有効でしょう。

ログインしているユーザーのみに表示させる分岐のいれ方

is_user_logged_in()

ユーザーがログインしているときの表示分岐へ使用。
前述のように会員制サイトなどでも利用される。

ログインしているユーザーに広告やアナリティクスコードを表示させたくない場合には下記になる。

get_currentuserinfo()

get_currentuserinfo()を使うとログインユーザーの権限レベルに応じで条件分岐が作れる。

管理者(administrator):10
編集者(editor):7
投稿者(author):2
寄稿者(contributor):1
購読者(subscriber):0

WordPressのことでわからなくなってつまづいたらネットで聞いてみよう!

質問をすると答えてくれるQ&Aサイト「teratail(テラテイル)」ではWordPressの質問が5000件以上あり、
毎日様々な質問が投稿されています。

テラテイル

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Q&Aサイトなんてたくさんあるじゃないかと言われてしまいそうですが、
teratailの良いところはエンジニアが抱える問題の解決を全力でサポートするところ
つまりプログラミング、エンジニアリングに特化している点です。

WordPressフォーラムよりも早く返答がくることもありますので、
わからなくなったことを溜め込まずにサクッと解決してしまいましょう。
WordPressの情報収集にもおすすめです。

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■参照URL

【WordPress】 get_currentuserinfoでユーザー権限によって表示を変える | StudioDansyaku

WordPressでユーザがログイン中かどうか判定して表示内容を変える方法

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